・・・・・紅ふうき緑茶・・・・・
花粉症の方、是非おためし下さい!
紅ふうきというお茶をご存じでしょうか?
アレルギーに効果があると言われているので、
花粉症の方はご存知かもしれません。

我が家の「紅ふうき」も、元気に育ってくれ、おかげさまで、「紅ふうき緑茶」が無事、デビューとなりました!

品種はもちろん、栽培、製造も今までのお茶と少し違いますので、味、香りも、またひと味違います。

中国茶系とでもいいましょうか、少し渋みがありますが、くせになるような味です。
花粉症の方も、そうでない方も、是非おためし下さい!


◆栽培・製法について◆

3年前に植えたので、まだ若くて元気いっぱいのお茶です。
「紅ふうき」は、「やぶきたより」3日ほど遅い中生品種です。
寒さが苦手で、ここ山間部での栽培は、心配も多かったのですが、それだけに、たくましく育ってくれました。
紅茶向き品種なので、渋みがあります。
紅茶に揉むのが良いのでしょうが、そうすると花粉症に効果があるといわれる成分(メチル化カテキン)がなくなってしまうので、蒸し製法や釜炒り製法で揉みました。

今までの成長記録はこちらをご覧下さい!!
◆どんな味?◆

リーフタイプ
のお茶は、蒸し製のぐり茶製法で揉みました。
日本茶の中に、中国的な風味、香りが漂うとでもいいましょうか、ほっとする感じと、口も体もさっぱりする感じ、共に味わえるお茶
です。
熱いお湯で、暖かな湯気、香りも楽しんで頂くと、
鼻も口の中もすっきりしますよ!

パウダータイプは、釜炒り製法で揉みました。
粉末にしたので、お茶本来の味が薄くなりますが、
くせがないさっぱりした味で、どなたでも飲めるお茶になったと思います。
水色は、緑色が濃くなります。
また、茶葉の成分全てを飲めてしまうという、
優れもの、忙しい方にお勧めです!

◆飲み方◆

お茶は、煎れることも、飲むことも、ゆったりと楽しんでいただきたいと思います。
なので、決まりなどありませんが、我が家のお勧めを紹介します。

熱いお湯で飲む方が成分が出やすいそうですので、花粉症の方には、熱めのお茶をお勧めします。
煎れたてを、湯気の香りを楽しみながらゆったりと飲むと、鼻もすっきり!口中もすっきり!
ゆっくり飲むのがポイント、ストレスも吹っ飛ぶ気がします。

より効果的に摂取したいのであれば、1日、数回に分けて飲むのが良いそうです。
ご飯の度、休憩の度飲んだらいかがでしょうか。

味が薄くなってきたら、ご飯を炊くときに水代わりに使うと、簡単に茶飯が作れます。

その後の茶殻は、ガーゼの袋に入れて、お風呂にポン!お茶風呂を楽しんでください!

          紅ふうき緑茶 (リーフタイプ) 50g入り 1050円 
         紅ふうき粉末茶 (パウダータイプ) 30g入り 840円
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